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地球最後の楽園と呼ばれたパプアニューギニア。ポートモレスビーは都会と言えど、郊外へ出ればまさに楽園と呼べるリゾートがあります。
それがロロアタ島。この島で、パプアニューギニアの大自然と文化に触れてみましょう。 |
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「世界の首都が有する海で最も美しい」と評されるほど自然豊かなのロロアタ島の海。
そう呼ばれる理由として、地理的な条件がよいことと、首都としては他国よりも人口も少ない為に、大きな工場による産業廃液や生活廃液が少ないことから、自然が壊されることがないことが挙げられます。
珊瑚の海にポツンと浮かぶ島で、ポートモレスビーから南へ車で約20分、さらに連絡線で10分のところにあります。パプアニューギニアで唯一珊瑚海に面していて、アジア&オセアニアの色濃い水中世界を楽しむことができます。 |
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日本からもっとも近いリゾート、パプアニューギニアは、サーファーやダイバーのリピーターも多くいます。
ここでおすすめのマリンスポーツは、ダイビング、シュノーケリングとシーカヤックです。
ダイビングでは、ピグミーシーホースなどの珍しい海洋生物や、バリアリーフのウォールや数々の隠れ根など、想像を絶する種類豊富な生き物たちを見ることができます。
また、ロロアタ島の隣に位置するライオンアイランドでも、沈船のマストについた緑のサンゴや、群れるハナダイやハナゴイなど、他では味わえないカラフルな世界を堪能できます。 |
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パプアニューギニアのお祭りはシンシン抜きには語れません。シンシンとはピジン語で書くとSing Sing、歌って踊るパプアニューギニアの民族舞踏の総称です。シンシンは各地方に各村の宗教・文化風習に根付いているので、500種類あるといわれています。元々、冠婚葬祭や戦いに伴って踊られるもので、旅行会社のツアーに参加するなど事前に手配をしておきましょう。また、年に一度開催される民族の祭典シンシンショウでは、様々な民族のシンシンを見ることができます。 |
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シンシンショウとは、植民地支配時代、部族同士の親睦の証として披露しあったのが始まりと言われています。現代の世界とはかけ離れた異色のこの催しは、徐々に世界的に知られるようになりました。本来の親睦から、ショウ的な要素が強くなってゆき、そして現在では少数民族の伝統舞踏が一同に披露される世界的に大変貴重なショウとなりました。 |
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| ヒリ・モアレ・フェスティバル 9月 |
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ポートモレスビー周辺にすむ海の民族『モツ族』のシンシンは、女性が多く参加し、そして踊りはぐっと明るくてリズミカル!
伝統的な衣装は、黄色と黒を基調とし、椰子の繊維などでつくった腰ミノをまとい、貝殻のネックレスなど海の装飾を施しています。
独立記念日のフェスティバル「ヒリ・モアレ」で見ることがでますが、ロロアタ島では毎週金曜日に子供たちのシンシンを見ることができます。 |
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