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パプアニューギニアで初めて制定された大変美しい国立の公園です。市内から北へ車で40分、ロウナ大滝に向かう道を右折し、舗装された山道をしばらく走ったところにあります。
バリラタとは地元コヨリ族の言葉で「戦士」を意味します。野生のワラビーや木登りカンガルー、鹿などが飼育されており、広い敷地はきちんと手入れされています。
また、公園内にあるトレッキングコースでは、ダンシングツリーで求愛しているゴクラクチョウを朝早くか夕方に見ることもできます。 |
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| 園内にいくつかある展望台からの眺めはまさに絶景で、眼下にポートモレスビー市内やジャクソン国際空港が広がるだけではなく、エメラルドグリーンの珊瑚海やロロアタ島を臨むこともできます。公園内は車が通れる道が整備され、ベンチやバーベキューコーナーが随所に設置されていて市民の憩いの場になっています。 |
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| 空港近くのゾゲリロードに至る途中にあります。多くのワニが養殖されていて、生態などを総合的に研究しています。また、絶滅の恐れのある野生動物や野鳥などを保護する目的でも活動しています。 |
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| ポートモレスビーからセスナで30分の熱帯雨林の中にある研究所。世界中からボランティアの研究生が集まって来ますが、所内にはミュージアム、動物園、ロッジなどがあり、一般の人も宿泊できます。珍しい昆虫を見つけると買い取ってくれるので、地元では「インセクトファーム」とよばれています。 |
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ポートモレスビーで泥だらけの人がいたら、それはココダトレールを踏破したトレッカーたちに間違いありません。
ここは、太平洋戦争がくりひろげられた時代に旧日本軍がポートモレスビー攻略のために開拓したルートを歩くトレッキングコースです。
彼らの多くが犠牲となった道の険しさや、自然の過酷さそのものは今も変わりません。真の冒険家を目指すなら、挑戦してみるのも良いでしょう。
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