市街地は、国会議事堂や博物館など政治機能が集中するワイガ二地区と、レストランやショッピングセンター、銀行などが集中するボロコ地区、そして珊瑚海に突き出すような岬を中心としたタウン地区の3つの地域に分けられます。
中心街には比較的古い建物もわずかに残ってはいますが、ほとんどの建物が近代的なオフィスビルとなっており、パプアニューギニアの他の都市とはまったく違った雰囲気を作り出しています。 |
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精霊信仰の社「精霊の家」をかたどった国会議事堂は1984年、イギリスのチャールズ皇太子臨席のもとに開かれました。
議事堂内部では、多部族多言語であるお国柄のせいか、議会でのやり取りを英語・ピジン語・モツ語を同時通訳するための特別ブースがあります。
閉会中は、歴代首相や国会議長の肖像画の他、会議場や各国元首からの贈答品などを見学することができます。 |
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| TEL |
(675)327-7377 |
| 時間 |
月〜金/9:00.〜12:00、13:00〜15:00 |
| 場所 |
ワイガ二地区 |
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| 国会議事堂に隣接している国立博物館は、パプアニューギニアの伝統的な工芸品や歴史資料、それにユニークな動植物の生態に関する説明などが数多く展示されております。入場は無料ですが寄付金箱が備え付けられています。 |
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| TEL |
(675)325-2458 |
| 時間 |
月〜金/8:30〜15:30 日/13:00〜15:00 |
| 場所 |
ワイガ二地区 |
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1965年に開校。最高学府のひとつです。
青々とした緑の芝生が広がる近代的なキャンパスには、地方から来た学生のための寮も立ち並んでいます。 |
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パガヒルの東の麓に位置するこの大聖堂は、1922年に建てられましたが、1969年に現在のデザインに建て替えられました。
タウン地区のシンボル的な存在で、正面はセピック地方の「精霊の家」を模したキリストと土着宗教の融合を思わせる独特な作りとなっています。 |
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