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ポートモレスビーを起点として、国内の主要な町へ定期便が運行されています。主要な航空会社は、ニューギニア航空や、エアライン・オブ・PNGエアリンクなどがあり、これ以外にも奥地の小さな村に向けた各種チャーター便が存在します。
日本からパプアニューギニアへ入国後に、ニューギニア航空の国内線を利用する場合には、日本でチケット購入すると各種割引サービスが受けられます。
ラエやマウントハーゲン、ラバウルなどの主要都市に対しては、1日2〜3便、その他中小都市には1日1便程度の割合で定期便が運行されていますが、天候その他の状況により遅延・欠航があるので、日程は余裕をもって組んだ方が良いでしょう。 |
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国内をくまなく走っているのがPMVsバスです。
マイクロバス風のものから、トラックの荷台に乗るタイプのものまでさまざまです。
短距離区間の場合は決まった路線を一日に何度も往復します。街中で乗るにも50T〜80Tと非常に安く、長距離でも移動コストをかなり抑えられます。
観光客だとわかるとひったくりに会う事もあるので、PMVsバスは地元の人と仲良くなり同乗することをおすすめします。 |
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ポートモレスビー他主要都市ではタクシーがあります。
不当に運賃を請求するタクシーもありますので、ホテルに手配を頼むか、無線タクシーがおすすめです。
中でもスカーレットタクシーは、基本料金が1.6キナで、1kmごとに1.6キナ(2006年8月現在)と、料金が決まっているのでちょっとした買い物や観光に便利です。 |
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海辺の町から周辺の小島などを訪れたい場合には、ボートなどで向かうのが一般的です。
定期便の場合、料金が一律ですが、定期便以外はボートの所有者に交渉して料金を決めることになりますので、ホテルなどで相場を聞いておくと良いでしょう。ほとんどが船外機付ボートですが、セピック川上流域では丸太をくりぬいただけのボートもあります。 |
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