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Papua New Guinea Port Moresby
都市情報 観光ガイド 地球最後の楽園
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About Port Moresby
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Transport
ポートモレスビーとは
日本との時差プラス1時間のポートモレスビーは、パプアニューギニアの首都で人口約30万人。1873年に初めてこの地を訪れたイギリス海軍のジョン・モレスビー提督の名にちなんで名付けられました。北には標高4000メートル級のオーエンスタレー山脈が連なっていますが、町の南は珊瑚海に面しています。北部オーストラリアの風景を彷彿とさせます。市の中心部はサバンナ気候で年間雨量は少なく、11月〜3月の雨季でも長雨はほとんどありません。言語はピジン語、英語そしてトクプレスという村の言葉が850以上もあります。 ポートモレスビー首都特別区(NCD)という独立行政区の管轄で、ニューギニア本島南岸から東にかけて長細く広がるセントラル州の中に位置しています。 ポートモレスビーとは
アクセス
海外から入国する際は、ポートモレスビーの「ジャクソン国際空港」を使用することになります。
成田空港からニューギニア航空が週1便、土曜日の夜に直行便を運航しています。所要時間は、ポートモレスビーまでノンストップで6時間25分です。
同じニューギニア航空の経由便を利用する場合は、マニラ、シンガポールのほか、オーストラリアのケアンズ、ブリスベーン、シドニーからも利用できます。このほかカンタスオーストラリア航空なども運航しています。
アクセス
市内交通
国内線
ポートモレスビーを起点として、国内の主要な町へ定期便が運行されています。主要な航空会社は、ニューギニア航空や、エアライン・オブ・PNGエアリンクなどがあり、これ以外にも奥地の小さな村に向けた各種チャーター便が存在します。
日本からパプアニューギニアへ入国後に、ニューギニア航空の国内線を利用する場合には、日本でチケット購入すると各種割引サービスが受けられます。
ラエやマウントハーゲン、ラバウルなどの主要都市に対しては、1日2〜3便、その他中小都市には1日1便程度の割合で定期便が運行されていますが、天候その他の状況により遅延・欠航があるので、日程は余裕をもって組んだ方が良いでしょう。
バス
国内をくまなく走っているのがPMVsバスです。
マイクロバス風のものから、トラックの荷台に乗るタイプのものまでさまざまです。
短距離区間の場合は決まった路線を一日に何度も往復します。街中で乗るにも50T〜80Tと非常に安く、長距離でも移動コストをかなり抑えられます。
観光客だとわかるとひったくりに会う事もあるので、PMVsバスは地元の人と仲良くなり同乗することをおすすめします。
バス
タクシー
ポートモレスビー他主要都市ではタクシーがあります。
不当に運賃を請求するタクシーもありますので、ホテルに手配を頼むか、無線タクシーがおすすめです。
中でもスカーレットタクシーは、基本料金が1.6キナで、1kmごとに1.6キナ(2006年8月現在)と、料金が決まっているのでちょっとした買い物や観光に便利です。
ボート/カヌー
海辺の町から周辺の小島などを訪れたい場合には、ボートなどで向かうのが一般的です。
定期便の場合、料金が一律ですが、定期便以外はボートの所有者に交渉して料金を決めることになりますので、ホテルなどで相場を聞いておくと良いでしょう。ほとんどが船外機付ボートですが、セピック川上流域では丸太をくりぬいただけのボートもあります。
ボート/カヌー
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