 |
 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
美しいアラビア海に面したムンバイは古くから「ボンベイ」の名で知られたインド有数の大都市です(1995年に名称変更)。17世紀に英国の東インド会社の統治下に入って以来、インドの玄関口として産業・貿易の中心地として繁栄し、今も植民地時代の歴史的建築物が数多く残されています。信仰と商業の自由を保障されたこの都市には、多様な人種・民族が国中から集まり、インドの混沌とした魅力が凝縮されています。 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 日本からは、成田空港からムンバイ郊外のチャトラパティ・シーヴァージ国際空港まで、全日空のビジネス路線(水曜日を除く週6便運航予定)が運航しています。他に、エア・インディアを利用してデリー経由で行くこともでき、その場合は、国際空港よりも5kmほど市内に近いサンタ・クルズ空港に到着します。インドの国内線は、インディアン・エアラインズ、ジェット・エアウェイズ等もあり、各主要都市からの所要時間はそれぞれ、デリーから1時間45分、コルカタから2時間40分、チェンナイからは1時間45分となっています。 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
| ムンバイには西インドの玄関口としてインド各地に向かう長距離列車が多数乗り入れています。主要駅は、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅、ムンバイ・セントラル駅、チャーチゲート駅とありますが、セントラル・レイルウェイとウエスタン・レイルウェイの2つの鉄道管区の駅が混在してるため、事前の確認が重要です。また、インドでは発着時刻が遅れることがよくあるので、余裕を持った旅の計画を立てましょう。 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
| 市内には、郊外までを結ぶ市バスが縦横に整備されています。また、長距離バスはムンバイ・セントラル駅東側の大通りを隔てた場所にあるムンバイ・セントラル・バススタンドから発着しています。ただし、長距離バスは所要時間も長く、体力を消耗しやすいので体調管理には十分な注意が必要です。 |
 |
 |
 |
バス以外の主な市内の移動手段はタクシーとなります。
メーター制なので、料金交渉はなく比較的安全ですが、メーターを倒さないタクシーはトラブルの原因になるので注意が必要です。
エアコン付きタクシー、クールキャブは流しはしていないのでホテルで呼んでもらいましょう。 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
フォート地区と市街近郊町を結ぶ、庶民に親しまれている列車Suburban Train。
全部で3路線で、チャーチゲート駅〜ムンバイ・セントラル駅を経由する路線が比較的利用しやすくなっています。ラッシュになる7〜9時、18〜20時は非常に混み合うので、できるだけ乗車は避けた方がよいでしょう。 |
 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
 |
|
 |
|