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「ヨーロッパとアジアの架け橋」と呼ばれるイスタンブールには、アジア、ヨーロッパ、中近東の多様なエッセンスを備え、古からの伝統を継承する品々が集まっています。トルコ旅行のもう1つの醍醐味であるショッピングを、イスタンブール旧市街にある2大バザールで体験しましょう。 |
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| トルコ語で「屋根のある市場」というグランド・バザールは15世紀に完成し、現在では迷路のような通りに5000もの店が所狭しとひしめいています。品物もトルコ石を中心とする宝飾品から、金・銀製品、絨毯、キリム、衣料品、アンティークまで何でも揃い、小さな店の天井近くまで商品があふれている様は圧巻です。 |
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| 時間 |
8:30〜19:00 |
| 休業 |
日曜日(店によって異なる) |
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| ガラタ橋たもとのモスクの一部を17世紀に改装し、グランド・バザールに比べて庶民的な雰囲気の市場。約80店の品揃えも、食料品、家庭用品、香辛料など地元民の生活に欠かせない商品が多いです。近年の観光客増加に伴って、宝石店や土産物店も増えてきています。 |
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| 時間 |
8:30〜19:30 |
| 休業 |
日曜日(店によって異なる) |
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バザール内の商品は日用品以外だと値札のない物も多く、値段交渉が不可欠となります。そのために、まずは2・3店で同じ商品の値段を比較して相場を調べること。最初は観光客向けの高い料金を提示してくるので、店が用意するチャイを飲みながら粘り強く交渉しましょう。現金購入とまとめ買いが、より値引きしてもらえるコツです。しつこい客引きなどのトラブルに遭ったら、バザール内にある警察署へ駆け込むこと。また、万引き対策のため大金は持ち歩かず、買う物を決めてからバザール内の銀行・両替所を使いましょう。 |
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トルコを代表するお土産といえば、絵画のように繊細な図柄はもちろんダブル・ノット方式の手織りによる丈夫さが持ち味の絨毯と、ウールを素材とした平織りカーペットのキリム。ともに遊牧民の暮らしから生まれた手工芸品で、産地によって伝統の色や柄が異なります。軽くて折り畳めるキリムの方が絨毯より安価です。 |
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100%ウール、100%シルク、ウールと綿の混紡など素材はさまざまですが、素人が絨毯の善し悪しを完璧に判別するのは不可能。とにかくたくさんの商品を1枚1枚手に取りながら見る目を養っていくことが大事です。なるべく定価の値札がついている店を選んで、裏から見て結び目や穴をチェックし、色ムラ・模様の乱れがないか、半分に畳んで正確な長方形かどうか確認しましょう。 |
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| トルコの代表的な宝石で、「幸福は青空から降りてくる」という古くからの言い伝えもあって地元では深いブルーの石が好まれています。デザインが多彩なトルコ石の宝飾品は日本よりも価格が安く、高価な石であれば数百USドルにもなりますが、カジュアルなネックレスなら20USドル程度から購入できます。 |
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| トルコの宮殿・モスクを色鮮やかに飾るタイルは、絵付けからすべて手作り。伝統的なイズニック・ブルーとアルメニア・レッドで彩色された作品は多種多様な柄やデザインが揃い、およそ65USドルから購入できます。 |
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