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トルコが誇る9つの世界遺産の中でも最も代表的なのが、トプカプ宮殿やアヤソフィアなどの歴史的建造物が並ぶ旧市街のイスタンブール歴史地区。キリスト教国家のビザンチン帝国からイスラム教国家のオスマン・トルコにわたる約1500年の栄華は今もなお鮮やかに現存し、そのほとんどは徒歩で巡ることができます。 |
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コンスタンティノープルを制圧したメフメット2世が1467年に建て、その後は国政の中心地として歴代君主が暮らした場所。宮廷女性たちの居住区「ハレム」(見学はガイドツアー形式のみ)や金装飾の玉座が置かれた「謁見の間」を筆頭に、優雅な生活を思い起こさせる豪華な内装に目を奪われます。
また、エメラルドを埋められた短剣など歴代国王が集めた世界有数の宝物が揃う「宝物館」もタメ息ものです。 |
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| 時間 |
9:00〜19:30
冬期9:00〜17:00 |
| 休館 |
火曜日 |
| 料金 |
10トルコリラ(ハレムは別途10トルコリラ) |
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| 19世紀末にアレクサンダーの石棺が発掘されたのを機に創設され、紀元前15世紀から近代まで約10万点の遺跡物・古代美術を所蔵。トプカプ宮殿の第1庭園に隣接したこの敷地内には、古代オリエント博物館とタイル博物館が併設されています。 |
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| 時間 |
9:00〜17:00 |
休館 |
月曜日 |
| 料金 |
5トルコリラ |
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| 360年にローマ帝国コンスタンティヌス1世がスルタンアフメットの丘に建設し、その後2度にわたって燃失するもそのつど再建。ビザンチン帝国時代にはキリスト教会堂として使われ、オスマン・トルコ時代にはモスクへと改修された大聖堂です。豪華な石材が用いられた直径約31m・高さ約56mの大ドームや、鮮やかな金色のモザイクが並ぶ回廊など、その荘厳な美しさに感動を覚えることでしょう。 |
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| 時間 |
9:00〜17:00
2階 9:00〜16:30 |
休館 |
月曜日 |
| 料金 |
10トルコリラ |
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| 1616年にアフメット1世がアヤソフィアの眼前に建設し、回廊のある中庭とドーム式礼拝堂からなる巨大モスク。正式名称は「スルタンアフメット・ジャミィ」ですが、内部に使われた約2万1000枚もの青いイズニック・タイルの美しさから、「ブルー・モスク」が通称として定着しています。世界で唯一という6本のミナレット(尖塔)と、いくつものドームが連なる独特のシルエットも目を引かれます。。 |
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| 時間 |
8:30〜17:00
(1日5回の礼拝時間は見学不可) |
| 料金 |
無料 |
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| 水不足を解消するため6世紀に建造された地下貯水槽。幅約70m・奥行き約140m・高さ約8mの広大な空間は、ローマ時代の建物から集めた柱28本を12列に並べて支えられています。最も奥の2本の柱の下にある「メデューサの首」と、独特の模様を施された「涙目の円柱」は必見です。 |
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| 時間 |
9:00〜18:30
冬期9:00〜18:00 |
料金 |
10トルコリラ |
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| オスマン・トルコ最盛期の立役者・スレイマン1世が天才建築家スィナンに建造を命じ、1557年に完成したモスク。完璧な調和でドームが連なる礼拝堂の内部は、イズニック・タイルとイスラム装飾のステンドグラスで鮮やかに飾られています。中庭を囲む大理石仕様の円柱の模様も見事な美しさです。 |
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| 時間 |
8:00〜18:00
(見学は礼拝時間以外のみ) |
料金 |
無料(心付け) |
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