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Republic of Turkey Istanbul
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About Istanbul
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イスタンブールとは
イスタンブールの始まりは紀元前7世紀と古く、330年にローマ帝国がローマからコンスタンティノープル(現イスタンブール)に遷都。その後ビザンチン帝国とオスマン・トルコに支配権が移り、「世界最大の都市」の1つと称されるほど繁栄していきました。トプカプ宮殿に代表される旧市街の歴史的建造物は1985年に世界遺産に認定され、当時の名残を今も感じさせてくれます。
ボスフォラス海峡を境に世界で唯一アジアとヨーロッパの2大陸にまたがる都市でもあり、東西文明の接点としてヨーロッパ文化・イスラム文化・アジア文化が融合した独特の雰囲気を醸し出し、旧市街、新市街、アジア・サイドの3エリアそれぞれで異なる趣を満喫できます。
イスタンブールとは
気候
国土の広いトルコでは地域によって気候が異なりますが、昼夜の寒暖差が激しい内陸部に比べて、イスタンブール周辺は地中海性気候にあたり比較的温暖です。ヨーロッパからのバカンス客が地中海・エーゲ海沿岸のリゾート地へいっせいに訪れる夏は、カラッと乾燥し平均気温が20度前半。逆に、冬は雪が降るぐらいの寒さなので、おおよそ日本と同じ季節の服装を考えておけばよいでしょう。日差しの強い時期に遺跡見物を計画する際は、帽子やサングラスをお忘れなく。 気候
アクセス
飛行機
日本からイスタンブールのアタチュルク空港までの直行便はトルコ航空のみ(日本航空との共同運行便)。
成田国際空港(千葉)から週4便、関西国際空港(大阪)から週3便運航されています(所要時間は往路が約12時間半、復路が約11時間)。
また、エールフランスや名古屋空港発着便もあるルフトハンザ・ドイツ航空など、経由便を含めればほぼ毎日出発することが可能です。
飛行機
市内交通
トラム(路面電車)
旧市街西の住宅街から、アヤソフィアなどの観光名所、宿泊施設が集中するスルタンアフメット地区、国鉄のシルケジ駅、エミノニュ、ガラタ橋、そして新市街のカバタシまでを結びます。
市民はもちろん観光客にとって、最も利用しやすく乗る機会も多い交通機関です。また、新市街のイスティクラル通り1.5kmだけを走るアンティーク路面電車もあります。運賃は1.3トルコリラ均一でジェントンと呼ばれるコイン状の切符を購入しますが、何度も乗車するのであれば必要な金額分を事前購入できるプリペイド式チケット「アクビル」がオススメ。
トラム(路面電車)
メトロ
旧市街のアクサライからオルトガルを経由しアタチュルク空港まで向かう路線と、新市街のタクシム広場を中心に北のドルトゥンジュ・レヴェントまで延びる路線で運行しています。運賃は1.3トルコリラ均一でカード式のチケットを購入。メトロでもプリペイド式チケット「アクビル」が使えます。 メトロ
市バス
市営のIETTと民営のO.H.Oの2種類あり、運行本数はIETTの方が多数。イスタンブール全域をくまなく網羅していて、特に新市街と旧市街の間の移動が便利。しかし路線が非常に複雑なので、チケットブースなどでの事前確認が必須です。運賃は1.3トルコリラ均一。 市バス
ドルムシュ(ミニバス)
黄色い車体の8人乗りワンボックスカーを使用し、決められた路線を走る乗合いタクシー。乗り場を示す標識はないものの(主に市バスのバス停近く)、中心部では市バスとほぼ同ルートを走り、しかも希望の場所で降りられるので慣れたら便利です。運賃は3〜4トルコリラで、発車後に車内で支払います。 ドルムシュ(ミニバス)
フェリー
旧市街のガラタ橋たもとのエミノニュを拠点に、旧市街・新市街のボスフォラス海峡沿いの街やアジア・サイドを便利に移動できる。主に6つの航路で運航し、行き先別に乗り場が分かれている。運賃は1.3トルコリラから。 フェリー
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