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> ハンブルク特集-都市情報
ハンブルクはドイツ北西部エルベ川下流に位置し、ドイツ最大の港町として活気に満ちています。
北ドイツ最大の都市であり、港町でもあるハンブルクは、1189年に開港し、中世にはハンザ同盟の指導的地位を占めていました。
西暦800年には大司教として栄えましたが、町の3分の1を焼いた大火事、第二次世界大戦や港の拡大によって、古い町並みはほとんどが消えてしまいました。今では街を歩くと丁寧に修復された貴重な建物や通りを見かけ、かつての面影を偲ばせています。
波止場町特有の旅情にあふれた雰囲気とアルスター湖のリゾート気分、そして伝統と新しい文化が交差した味わいある都市です。
※ハンザ同盟とは?
通商、交易上の利益保護を目的として結成された都市同盟で、皇帝直属の自由都市が加盟していた。
空港と市内の間は、中央駅までの直通のエアポートエクスプレスバスが約15分から20分間隔で運行しており非常に便利です。
路線バスとUバーン(地下鉄)または、Sバーン(電車)を利用して中央駅まで行く方法もあり、これなら「ハンブルクカード(フリーパス)」が利用できるので大変お得です。エアポートエクスプレス(Airport Express)と書かれた110番の路線バスは、UバーンとSバーン駅であるオールスドルフと空港間を10分おきに往復しています。オールスドルフ駅からは、乗り継ぎの時間も含め、約40分でハンブルク中央駅に到着します。
ハンブルク市内は路線が張りめぐらされているので非常に便利です。SバーンとUバーンの乗り換えも自由で、料金も共通です。
主要な観光スポットは、全て1ユーロのチケット範囲に集まっていますが、路線が多いので事前にルートを確認しておくと良いでしょう。
ハンブルクは初めて訪れるという旅行者などに、最もお勧めです。1日有効のカードTageskarteと3日有効のカードMehrtageskarteの2種類があり、1枚のカードで大人一人と14歳以下の子供3人が使用できます。また、5人が一緒に利用できるグループカードGruppenkarteもあります。
30歳以下の人には、ハンブルクカードの内容に加えて、映画やディスコクラブの入場が割引になるハンブルク・パワーパスHamburgPowerpassといったカードもあります。