 |
 |
 |




|
 |
幕末動乱〜明治維新の中、榎本武揚、土方歳三らが夢を求めた漢(おとこ)達の最後の舞台「箱館」。
流浪の天才歌人石川啄木も多くの美しい歌に詠んだ街。
日没とともに闇夜に浮かび上がる街並みが、宝石箱のように輝く幻想的な風景は、世界3大夜景の一つにも数えられます。
|
 |
 |
箱館は北海道の南西に位置し、天然の良港に恵まれて海運によって古くから交易が盛んな町でした。
北海道の表玄関として、蝦夷地(えぞち)と呼ばれていたころから各地との貿易船の出入りも多かったことから、
1859年(安政6年)日米通商友好条約により、横浜・長崎と共に日本で最初の貿易港として開港されました。
港はその深い入江のある恵まれた地形から「巴港(ともえこう)」とも呼ばれています。

 |
 |
開港当時から急速な繁栄をとげた箱館は、港から函館山のふもと西部地区の元町周辺を中心に、欧米文化の影響を直接受けて発展していきました。
各国の様式を備えた教会や寺院が肩を並べ、旧領事館、明治大正時代の建築物が作り出す街並みは、「ハイカラ」な函館独特のムードを漂わせています。
1869年(明治2年)、明治新政府は蝦夷地を「北海道」と改めたおりに箱館も「函館」と改めました。
大正時代は北太平洋のサケ・マス漁業基地として、またカニ工船基地として目覚しい発展を遂げ、
現在も国際観光都市として、大きな展開をめざしています。
|
|
 |

飛行機・鉄道・船・バスとさまざまなアクセス方法がありますが、便数が少なかったり、 季節により大きく運行ダイヤが変わるものもあるので注意が必要です。
 |
飛行機 |
 |
便数はあまり多くありません。 |
 |
 |
 |
札幌 |
 |
所要時間約40分 |
 |
仙台 |
 |
所要時間約1時間 |
 |
東京 |
 |
所要時間約1時間30分 |
 |
大阪 |
 |
所要時間約1時間40分 |
 |
名古屋 |
 |
所要時間約1時間30分 |
 |
列車 |
 |
|
 |
 |
 |
札幌 東京 |
 |
特急「スーパー北斗」他 所要時間約3時間30分
寝台特急「北斗星」を利用または
新幹線「はやて」と 特急「スーパー白鳥」を乗り継ぎ。
所要時間約6時間30分 (東京から、はやて/スーパー白鳥) 所要時間約11時間30分 (東京から、北斗星) 所要時間約4時間40分 (仙台から)
|
 |
大阪 |
 |
寝台特急「日本海一号」 所要時間約17時間40分(北斗星)
|
|
 |
 |
高速バス |
 |
 |
 |
 |
 |
札幌 |
 |
中央バス・道南バス・北都交通の共同で 高速バス「高速はこだて号」を運行。 所要時間約5時間 |
 |
フェリー |
 |
青森や大間からの航路があります。 |
 |
 |
 |
青森 |
 |
所要時間約3時間50分 |
 |
大間 |
 |
所要時間約1時間40分 |
|
|
|
|


|
 |
|