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> クスコ/マチュピチュ特集-観光ガイド-クスコ観光
クスコの中心アルマス広場に市内の観光スポットが集中しています。
標高が高い街なので、坂道を徒歩で散策すると疲れやすいかもしれません。
ここ数年、サン・ブラス教会周辺におしゃれなカフェや、レストラン、バーなどが増えて人気のエリアになっています。
また、近郊にはペルーの秘境、世界遺産にも登録されている「マヌー国立公園」、 インカの足跡をたどる要塞「サクサイワマン」、「インカの道」など見逃せないスポットも多く、観光のみどころ盛り沢山です。
アルマス広場に面して建つカテドラル。インカ時代のビラコチャ神殿の後に建てられたもの。 銀300トンを使った祭壇はおすすめ。
アトゥン・ルミヨク通り沿いに12角の石があります。 カミソリの刃1枚も通さないといわれるインカの石材建築された石壁。 接着剤も使わず何百年もの間、複雑に石が詰まれています。
毎年6月下旬にお祭り。インティは「太陽」の意味で、この太陽の祭りの月はインカ帝国時代、休息の月であり、 農民は1年の疲れを癒し、飲んだり踊ったりしながら過ごしたと言われています。
子供たちは、赤、黄、紫などの民族衣装を着て、一般の人々は様々な音楽で踊り歩き、南米ならではの熱狂と興奮を体験できます
マヌー保護地区へは文化地区を除いて、個人で入ることはできません。 クスコにある旅行会社のグループツアーがオススメ。
陸路で行く、7-8日間のツアー、セスナ機で直接熱帯雨林に囲またボカ・マヌーに飛ぶ4-5日間コースがあります。
クスコから88km、聖なる谷のほぼ中心にインカ時代の要塞「オリャンタイタンボ」があります。 インカ時代には宿に使われたとも言われています。 また近くには、オリャンタイタンボの村があり、段々畑や遺跡がみられます。
クスコから、マチュピチュへ続く道は遺跡が多い観光ルート。
クスコ郊外を出発し、4-7日間歩くコースや、3時間で回る手頃なコースがあり、日程にあわせて楽しむことができます。 標高4000mほどの道のりで所々にインカの石畳を見ることができ、ゴールは古代マチュピチュを眼下にした美しい風景に魅了されます。