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HOME > Featured City > クスコ/マチュピチュ特集-クスコ都市紹介   お気に入りに追加
 







南米ペルー南部の都市「クスコ」は、インカの人々の言葉ケチャア語で「ヘソ」を意味しています。

太陽神を崇拝していたインカ帝国は、太陽の神殿、中央広場の黄金の泉など、きらびやかな黄金を街のあちこちに飾ざり、太陽の光に燦然と輝かせていました。

また、クスコは標高3,360mにあるインカの高山都市としても有名です。
季節は日本と反対で10-4月が夏になります。
標高が高い都市の為、平均気温は低く、12-2月頃が雨期にあたります。
高山都市のため、軽い山酔い(高山病)にも注意が必要です。





コロンビア南部からチリ北部までの広大な地域を支配していたインカ帝国。
このインカ帝国の首都として栄えた「クスコ」は、石造りのスパニッシュコロアル様式の家が立ち並びます。

インカ文明は最後まで紙と文字を発明することがなかったといわれています。 ゆえに、建築に関する手段、方法などは謎に包まれています。

現代でも、これほどの巨大で精密な建造物を造りあげるのが難しいという建設物が多く、 サクサイワマンの城壁などはまさに伝説にある、一晩にして神が造りあげたという説も納得してしまいそうな不思議な建造物です。
またインカ人の使用した抽象的な象形画は、目で見たものをみごとに表現し、 表現力豊かなインカ人が本当に文字を使わなかったのなど、その謎をさらに深めています。




16世紀、スペイン軍がインカ帝国を制圧しました。
当時の記録などは、このスペイン侵略後、彼らの手で残した資料といわれています。

クスコは、スペイン人によって、石組みを基盤にして、カトリックの教会やスペイン風の建物が建設されて発展していきます。

インカ帝国時代の石造建築と、コロアル建築が融合し、独特の雰囲気を漂わせるクスコ。
その街並みに反映と波瀾の長い歴史を垣間見る事ができます。




日本からペルーへの直行便はなく、アメリカの都市で乗り換えるの一般的です。

アメリカ経由だと、同日にペルーの首都、リマへ到着。リマから約1時間で、クスコへ到着。

ただし、有視界飛行のため出発時間は、朝5時から11時ぐらいまでに限られており、天候によるフライトキャンセルや遅れは多いです。

また、リマから長距離バスも出ており、一般的には、リマからアバンカイ経由は約20時間でクスコへ到着します。 料金は、US17.4ドル程度。




主な観光スポット、レストラン、ホテルなどは、アルマス広場に集中しており、特に徒歩で移動が可能です。

近郊へは、タクシー、「ローカルバス」、乗合タクシー「コレクティーボ」などの交通機関があります。 コレクティーボは5、6人集まれば目的地へ出発してくれます。





 
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