 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
美しい海と珊瑚礁に囲まれ、大小700もの島々が点在するグレートバリアリーフ。
200万年前から生息する珊瑚礁が少しずつ成長してできた、全長2,012Kmにも及ぶ世界最大の珊瑚礁地帯です。
多くの場所はオーストラリアの国立海洋公園に指定され保護されており、1981年にはユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されました。 |
約300種類のサンゴ、約1500種類の魚、約4000種類の軟体動物を含めた約6600種類の海洋生物が生息しています。
約2000kmにもおよぶ珊瑚礁がバリア(防波堤)のような役割を持ち、多様な生態系を形成しています。
グレートバリアリーフ固有種のチョウチョウウオやナポレオンフィッシュ、マンタ、サメ、ウミガメなどの大きな魚たちにも遭遇できます。 |
| 都会に滞在していたのでは味わえない、ゆったりとした満ち足りた時間がある。それがアイランド・リゾートの魅力です。 |
グレートバリアリーフ最北端のリゾート。
この周辺はブラックマーリンを追ってのゲームフィッシングの世界的スポットであり、ダイビングポイントとして最も人気のあるコッドホールへ行く事ができます。 |
 |
 |
10〜3月にかけてウミガメが産卵に訪れ、1000匹以上のウミガメを見かけることもあるそうです。
この時期には、環境保護官やリゾートスタッフがガイドをする無料の観察ツアーが行われ、産卵を見学することが出来ます。 |
 |
 |
英語ではレインフォレストと呼ばれ、赤道付近の高温多湿のエリアに誕生する森のことを指します。
光合成により太陽エネルギーと二酸化炭素から酸素を作りあげる、地球にとってかけがえのない存在です。
ケアンズ周辺には、ディンツリー国立公園、ケープ・トリビュレーション、モスマン、ポートダグラス、キュランダといった観光ポイントを含む、90万ヘクタールの広大な熱帯雨林が広がっています。正確には湿潤熱帯地帯(ウェット・トロピックス)と呼ばれ、世界中に分布する熱帯雨林の中でも最も古い1億3000万年の歴史があります。
1988年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されました。 |
パームコーブ近郊のスミスフィールドにあるカラボニカ駅から高原の村キュランダまでを結ぶ全長7.5キロメートルのゴンドラです。
ゴンドラは世界遺産でもあるバロン渓谷国立公園のウェット・トロピックスを見下ろしながら進み、途中、レッドピーク駅とバロンフォールズ駅で下車することができます。
レッドピーク駅ではバスケットファーンなどを見ながら遊歩道を散策でき、バロンフォールズ駅ではバロン川やバロン滝を望む展望台に行くことができます。 |
|
 |
 |
ケアンズ駅からクランダへと向かうクランダ観光鉄道。
この鉄道は昔、鉱山の村として栄えたクランダに住む労働者への物資輸送ため、1882年から91年にかけて建設されました。
15のトンネルと37ある橋もすべて手作業によって造られました。
クランダ駅まではバロン川沿いに約1時間45分、バロン・ゴージ国立公園を通過しながら進みます。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|