市の中心となる縦110m×横70mの石畳の大広場です。毎日、花市や小鳥市などさまざまなイベントで賑わっており、ヨーロッパで唯一世界遺産に登録されています。
かつて、レ・ミゼラブルなどでも知られているフランスの文豪ヴィクトル・ユゴーは「素晴らしく大きい広場」と呼び、作家ジャン・コクトーは「絢爛たる劇場」と称えました。歴史的建造物ギルド・ハウスの他にも、ブリュッセル市立博物館(王の家)、市庁舎、ブラバン公の館、セルクラースの像、ビール博物館など見どころ満載です。
二年に一度、偶数年に開催される夏の祭典フラワーカーペットでは、色鮮やかなベゴニアの花60万本を並べた巨大な花の絨毯が人々を魅了します。 |